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かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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節目

昨年60歳になり、振り返りをまとめました。

平成14年に、10年勤めていた病院の総合兼入院受付を辞めて、ヘルスカウンセラーとアートセラピーの資格を取るため勉強をしながら、グループホームでレクリエーションのお手伝いを始めました。認知症の方たちとの触れ合いの中で、心理や福祉への知識が必要不可欠なもとなり、ヘルパー等の資格を取得しました。平成15年から特別養護老人ホーム・知的障害者施設で、傾聴と芸術療法のボランテアを始め学んだことを実践し始めると、いろんな問題や必要性を感じたのです。
たとえば、職員の皆さんのストレスケア問題、人生各階段の問題、高齢者の精神状態の問題行動のよる家族の心ケアなどでの「心・体・頭」のバランスの調整に対する必要性の世間一般の認識不足、それは管理者経営者も例外ではないのです。
世間一般の認識不足の中でも、10年も続けて実践してやってこれたのは、楽楽塾のセミナーで出会った人たちから、ご自身でも気づかなかった習慣やクセに気づけてとか、自分の環境に意識的に見るようになったし、視点を変えることができたという声を聞いたからです。
それに認知症のセミナーや子どものセミナーで、参加者の介護士さんや親御さんから楽しみしていて積極的に参加するし、凄い集中力で動き回らないし、いつもと違うと感想をいただくようになり、そして、なによりもコミニュケーションが円滑になったと言われことです。
平成18年から福祉施設でのスキルアップ講座として、「今を変える習慣」を取り入れていただくことができました。
身近な声として、介護の現場でのみなさんの生の声を聞くことや心労の深さに触れることができました。この講座を通して私自身の今後の指針ともなり、これまで感じてきたことを再確認することになりました。
環境教育・環境学習としての「今を変える習慣」セミナーを、もっと普及させていきたいと思いました。仕事が忙しく子どもと接する時間が持ってないと話す親御さん、子どもの気持ちが分からないという親御さん、ストレスを感じて暴言や問題行動で気を紛らす子ども・高齢者・介護者・・・etc.これも、環境に対しての観方・考え方・思い込み方を学ぶことによって視点を変えられるのです。
現在の日本の社会情勢の中では、心身疲労は特定の人だけの問題ではありません。そして、特に問題なのは、自分が、疲れていることに気づかずに様々な身体症状・精神症状が出てからの対応しようとすることです。近年増え続けている自殺者問題や青少年問題、人との関係性の問題についても一概には言えないが、環境教育・環境学習の希薄からではないでしょうか。だからこそ、自然の法則を体感しながら学ぶ、習慣を見直すために学ぶことが必要なのではないでしょうか。これまでは、ただただ出会った人が元気になればいいとセミナー・講座・手作り雑貨PULLの店・ボランテア活動をしてきましたが、この10年間を通して活動する意味を改めて見出すことができました。
そして、世界の平和を願いつつ、これから今の私に何ができるかを考えつつ、次への行動していきたいと思います。
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