楽楽ワークショップで柔軟脳に、笑顔で楽しい毎日! そんな日常の出来事 *ワークショップのお知らせ∞絵のお話❗笑笑🎵
親切とお節介は、表裏一体のようなところがあります。
親切にすべきだ、してあげたいで相手の気持ちに無関係にやると、親切なことをしても、それは、大きなお節介になってしまいます。また、いつもいつもお節介にしていると、相手を存在させて、自立の意思を喪失させてしまうことにもなってしまうのです。
相手の要求も増大していくのです。
自分は、よかれと思って親切にしてあげているのに、私の気持ちをちっともわかってくれないと思うことになります。
そのように悩んでいる人は、人のことを心配してあげているようでいて、自分のことばかり見ているふしがあります。
他者の動きを見て、自分はどう動くかという、相互作用になっていないのです。まわりの人の評価を気にしたり、悩んだり心配したりというところで止まっているのです。
自分の行動と他者の反応のつながりに目を向けましょう。
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【2013/06/19 07:51】 | こころのビタミン
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