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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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桔梗の花が咲く頃になると亡き父を思い出す、お嫁

に言って庭の草が大変と、実家に帰って言うと父母

が来てくれて、草取りをしてくれました。

父が殺風景な庭に来るたびに、何か一つ植えてい

ってくれました。

桔梗は、実家の庭に白と青が咲いていって、私から

株分けをお願いしたものでしたが、夫が庭を模様替

えしたときに1回刈ってしまったにもかかわらず、少な

くなりましたが毎年花を咲かせます。

父が亡くなって30年、後何年かで亡くなった父の歳に

私もなります。

亡くなったときの悲しみは、今は思い出となり思い出す

のは父との楽しかった思い出。

今日は、桔梗の花と話してみよう。

きっと過去の悲しみや辛さが終わり、楽しかった思い出を

思い出すように変わる。

今の問題や悲しみ・辛さもも、変わるよって言うのかもね。


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梅雨をどう感じたら、私にとって快適なんだろう。

空模様の変化から、予測を楽しむ。

雨の風景を見ながら、センチメンタルな自分に浸

る。「あードラマのワンシーンみた。」とそんな自分

楽しむ。

よくよく考えてみると、梅雨になると一番感じてい

ることは、洗濯物と伸びる草のことばかり。

「あー雨だ」「今日も雨・・・・・。」「洗濯物乾かない」

「草取りしたばかりなのに伸びてる」と言いながら、

梅雨の入りから明けを通り過ぎていた。

私にとって快適なんだろということより、日常を淡々

と通り過ぎていたことに気づく。

止まって考えると今の自分が見えてくる。

意外とそのときのやることに、追われていたり、捉わ

れていただけかもしれないと。


菖蒲
LaBreeze12表

LaBreeze12裏

LaBreeze(かぜのいち)Vol。12の打ち合わせと「えがおの種」

展の打ち合わせに小美玉市四季文化館(みの~れ)

にて、担当者と最終打ち合わせを行なった。

LaBreeze(かぜのいち)Vol。12あと九日である。

「えがおの種」展は、1日搬入で、2日から25日まで。

クレー粘土作家 もぐもぐぴょんさんの可愛い作品と

かなめこのパステル画展示されます。

在廊は4日のみとなります。その日に展示即売会を行

ないます。

もぐもぐぴょんさんの作品


P1060702.jpg
P1060698.jpg

かなめこのパステル画作品
ひかり

上昇

見て頂けると嬉しいです。

洗濯物を干していると、どこからともなく甘い香りが

して、庭に出てみるとくちなしの花の香りでした。

そういえば、栗やさつまいもを煮るのに、近所のお

ばあちゃん言われ、一枝もらって植えたんだけ・・・。

遠い昔の話になってることに気づく、栗やさつまいも

を子どものおやつに煮たときには使っていたが、ここ

何十年とくちなしを入れて煮たことがないなぁー。

どこか忘れ去れているくちなしの花。

毎年この時期に咲いて、香っていたはずなのに・・・。

くちなしの花の香り以外の、何に気づいていたのだろう。

周りを見ていたのかな?

季節を感じていたのだろうか?

梅雨の雨のこと、蒸し暑さ、ゆうつさに浸かってる。

問題や他人に振り回されて、そのことしか見ていなかった

のかな。

私は何を感じ、何を見ていたのだろう。

今年の私は、今何を見て感じているのだろう。



今朝、庭を散歩して、雨にぬれて鮮やかな紫陽花に

目が止まる。

いつごろだっただろう・・・・・。

紫陽花の花が好きで、紫陽花の花が咲き誇る今の時期に、

寺院などの庭に咲く紫陽花を見に行ったり、近所を散歩で目

に止まると変わった紫陽花だと、その家の人に一枝を頂いた

こともありました。

今、庭で鮮やかに咲く紫陽花は、その時の一枝が育ったもの

です。

その時の私が、見るもの、目に止まるもの、感動したものを思い

起こさせてくれる庭の紫陽花。

人は、その時の自分が興味あるもの、目に止まるもの、耳に残

る物等で、今を表してくれるものです。

そして、過ぎ去ったことも。


DSC_0660.jpg

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