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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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私たちが、居心地の良い場所、悪くとも見つかれば、

そこに留まりたいと思うのは自然なことなのです。

負荷のかかると思い込んでる刺激により、自分の

中にネガティブな思考と感情が洪水のように噴出

すのを防ぐためにも、悪かろうがそこに留まりたい

のです。

しかし、私の人生は学習し続けること、成長し続け

ること、そしてめまぐるしく変化していく周りの世界

とともに変わり続けることが必要です。

そのため、前に進んでいかなければならない思い

が、無意識の中に持っています。

私たちにはそれが何かわからないが求めてしまう

のです。

意識化しなけれな、さまよいただただ求めてしまう

のです。


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私たちは、今の自分が求めている自分ではないとき

、人は何かを変えたいという衝動にかられます。

その原因を見ようとする人は少ないのです。

なぜ、行き詰ったのか、起きているのか、そしてどの

ようなプロセスで悪化してるのか、なぜ、打開できな

いのか。

今の状態と、自分が望む状態の間にはどんな違い

があるか、また、揺れを感じるのはどんなときかを知

ることです。

深い呼吸をして、自分の心を静かにしてみてみましょう。


現状を変えようと行動を起こしすと、緊張と抵抗が

生まれます。

状況をそれ以上悪化させまいと、やってみるが心身

ともにこわばっているので内側まで入っていかない

のです。

皮肉なことに、悪い状態を何とかしようと反射的に

試みていることで表面的にはよくなっているようで

あるが、根本的には変わっていないことには気づ

いていないのです。

最善の解決策は、じっくり不具合の習慣を変える

ことだったりします。

緊張と抵抗は、私たちの視野を狭くします。

些細なことばかりに気を取られて、全体像が見え

なくなるのです。

自分の行動、不具合の習慣の矛盾に気づくことが

不可能なぐらい硬いのです。

問題の中に入りすぎて、一緒にぐるぐる回って揺れ

何もかも見えないのです。

まず、深い呼吸をしてください。


習慣の生き物である人間は、それはちょうどロボット

をプロミグラミングするように、日常の日々の型には

まった一連の動作をつくり上げています。

それが習慣です。

私たちのプロミグラミング能力、そして行動を習慣化

する能力は、私たち自身の最大の呪縛ともなり得ます。

プログラムされた情報が、マイナス面の強いものであ

れば、目的・目標はから遠ざけている習慣的な行動パ

ターンを明確にすることで、大いなる可能性を発見して

素晴らしい未来になります。


目標・目的を持って何かをやろうと決心し、自分には

それができることを確信しながら、一歩を踏み出すこ

とができず結局できなかた・・・・・。

そんなことが過去になんどかあったでしょう。

やりたいことを、やり遂げるにはどうすればいいの

でしょう。

やるべきことをぐずぐずと後回しにしたわけでもなく、

実行したい自分はいるが、ためらう自分が避けて通

りたがっているのが現実です。

自分が無意識にいるだけなのです。

これも、自分の習慣であることに気づくことが大切です。


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