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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾(アートワークセミナー・講座) 主宰
個人(その人のためのオリジナル)ワーク・過現未ワーク(2年コース)
日常のヒント、ビジネスヒント、夢実現ヒントお話会開催
手つくり雑貨pull・labureeze運営委員会共同主宰:アートワークの学びをイベント企画にも活用し展開。アートワークの学びが深くなってきて、自分の才能能力が覚醒し、絵を描き公募展にだし入選、大嫌いな文章も挑戦し、今では冊子「風仁」つくり発行する。絵に言葉を添える。人生最高と楽しんでいます。


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タ オ   *老子    加島祥造

「三つの宝」

私の話を聞いた人は、みんな言うんだ、

「えらくでかい話だけれど どこか間がぬけてるみたいだ」とね。

そう感じるのも、

私が話すタオが、本当に大きいからだ。

もし道(タオ)が小さいことだったら、

とっくにもう、軽く扱われて忘れられてるだろう。

私は

三つの宝を持っていて、それをとても大切にしている。


その一つは愛すること、

その二つは倹約すること、

その三つは世の人の先に立たぬこと。


私の言う愛とは

母の持つようなあの深い愛のことだ。

この深い愛があればこそ 人は本当に勇敢になれるんだ。

倹約とは、物ばかりでなくて、

道(タオ)のくれるエナジーを節約することだよ。

よく節約することで、人は

はじめて寛大に分けることができる。

このエナジーを蓄えて 先に立とうと争ったりしなければ

いつしか大きな器量の人間になる。

深い愛がなくて なお勇敢に振舞おうとしたり、

蓄えもないのに やたら気前よくばらまいたり

後にいるのをやめて 無理に先頭に立ったりすれば、

これはみんな早いとこ 墜落することになるのさ。


深い憐みと愛を持つ人は

もし戦うにしても負けはしない、なぜなら

固く守って 待つからだ。

道(タオ)の力を宿す天は、 こういう深い愛で

その人を守っているのだよ。



「聖母」
自分が、うまくいかない要因を直視するのは、

中々大変で難しいものです。

人は、見たくないものに無意識にフタをして見

ないものです。

しかし、要因となっている習慣を変えることが、

自分が望む人生を切り開いていくには、不可

欠なのである。

夢・幸福を阻害するものは、何であれ削除し

たいものです。

マイナス要因となる習慣を勇気を持って、認め

変えていければ、自分で自分の足を引っ張る

こともなくなるのです。


常日頃から自分がしたこと、してあげたことを

わかってもらうために言葉に出してしまう。

私たちにとって、売り込み志向(習慣)を捨て

るのはかなり難しい。

なぜなら、無意識だからなのだ。

これは仕事だから・・・・・、常識だからー。

その考えや提案・指摘は主観や自分の価値観

からでてるとは考えにくいのである。

そういう私も、自分がオフのとには顔を出すこと

がときとしてあります。

怖いのが、その人のためといいつつ、無意識に

自分の得を肥やす行動している人です。

心に訊いてみよう。

それが、自分の必要を満たす口実で、口先で調子

の言い訳を言いながら、裏で本当は得になることば

かり計算していないか?

無意識から目覚めよ。


GetAttachment (2)
仕事で10年目にぶち当たる大きな難問。

私は、どうしたいのか?

周りの意向から観えるものは?

空間(場所)が求めるものは?

今この分岐点から次へ?

そのために捨てなくてはいけないものがあるとしたら

それは何か?

そのことをするために新しく始めることは?

どんな人に別れを告げ、どんな人と新しく出会いたいのか?

次に行くために(新天地)どんなサポートを求めているのか?

仲間と何を分かち合うのか?

達成した自分はどう変わるのか?

こころに問いかける。

「タオ」老子 から  加島祥造 著書

「もっとずっと大切なもの」

君はどっちが大切かねー
地位や評判かね、それとも自分の体かね?
収入や財産を守るためには
自分の体をこわしてもかまわないかね?
何を取るのが得で
何を失うのが損か、本当に
よく考えたことがあるかね?

名声やお金にこだわりすぎたら
もっとずっと大切なもの失う。
物を無理に溜めこんだりしたら、
とても大きなものを亡くすんだよ。

なにを失い、なにを亡くすかだって?
静けさと平和さ。
このふたつを得るには、
いまの自分の持つものに満足することさ。
人になにを求めないで、これで
まあ充分だと思う人は
ゆったり世の中を眺めて、
自分の人生を
長く保ってゆけるのさ。
私たちは、心の中に不足・不満を感じていると

不安が生まれます。

不安を人生から完全に消し去ることは不可能

だし、消し去る必要もないのです。

不安からも多くを学べるからです。

だが、一生不安に悩まされ暮らすことは、避け

たいものです。

それには、やはり習慣(思い癖・受け取り方)を

変えていく訓練を実践していく必要があります。

ごく自然になるまで。


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