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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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体の一部である脳の記憶も、主観からのものですべて

が正しいとは言えないのです。

脳を含む人間の体は、何事に対しても一つのものとし

て反応してるわけではなく、矛盾に満ちています。

体は、自己の中に蒸すの対立を作り、敵に仕上げ結果

として自己を追い詰めてしまうこともあります。

たとえば、あることに強く惹かれ興味を持ちながら、同

時にそれを拒絶する気持ちという状態があります。

私たちの癖と言うものは、すべてが合理的なものでは

ありません。

不安・心配・恐れというものを正当化するいくつかの習

慣を検証し、それに捉われ事が本当にいいのか確かめ

てみましょう。



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誕生日を迎えて思うこと、履歴・学歴・地位・お金に付加

をつけることなく、今の自分で何事にも挑戦していきたい

と思います。

そして、すべての人自分を含めて対等の立場に置ける人

になる。

今日が第一歩

いらないと思っていても、捨てることは出来ないと思って

います。

ですが、刷り込んで思っていたことが、見る力をつけると

そうではないことを知ります。

自分の心の貯蔵庫は、才能・能力が無限に満たされた

ものですが、それ以上に不必要なもので埋め尽くされて

いることに気づいて、受け止めて認めましょう。

最初は、それを知ったことにより、恐れ不安になるような

衝撃を受けるかもしれません。

そのため、フタをして見たものを見なかったことにするかも

しれません。

自分をだまして守ろうとするかもしれません。

それは、守っていると思う自分が作り出した幻想です。

詰まってしまったものは、時間と意志力(勇気)が必要な

です。


自分を否定すると言うことは、自己を疑い、自己

信じられず、自己は当てにならないと思ってしま

うことです。

自己をそう思い、他者のせいにして自己を正当

化する習慣を身についてしまうと、年に関わらず

世の中、周囲の人に自分の理想のこうあるべき

と思いイライラします。

このときに、注意は自分の外側へ向けられ、自分

の内側を見ることに違和感、不安、恐れを感じ見な

い振りを無意識にするのです。

なんとなく内側に目を向けていないことは、気づい

ていても外側を無意識に作ってしまうのです。

しっかりそのままを受け止めて、内側に目を向けて

見ていきましょう。


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私たちは、一個として何を吸収し何を手放すかという

プロセスに意識を向け、自らの精神を向上させ、自己

の能力・才能に気づき育み開花させる人生を送りたい

ものです。

残念なことに、幼い時期から刷り込んできた不具合な

習慣から、自分を判断しダメ無理、不安、恐れから行

動をコントロールすることを覚えてしまいました。

無意識ですが対策・挑戦するとき、常に否定してそれ

が正しいという正当化と、他人に対する疑心・非難を

伴っています。

習慣を変えることをオススメしているのには、自分の

存在の本質的充足感を確かなものにしてほしいから

です。

そのことが、自分の心を穏やかにするからです。




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