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かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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現代人の15人に1人が、うつ病や精神ケアを経験し

子供のいる家庭の40軒に1軒は引きこもり、登校拒

否の問題を抱えています。

この状況にもかかわらず、社会は対策のため動い

ているのでしょうか。

当事者、家族・周囲の人たちは、目の前の問題を

他人事としてみることで、不安・恐れから心を能面

のようにして、平静を保とうとしてがんばっています。

それでは、何の解決にならないことには分かってい

ても、壊れそうな心保とうとしているので精一杯なの

です。

当事者を家族であっても変えることはできません。

当事者自身が、習慣を変えてリズムを整えることで、

今の自分に影響を与えることはできるのです。

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習慣を変えるなどのソーシャルスキルを養成して、現場

に生かせる場の視点が欠けています。

一人ひとりが自分らしさや創造性、自己実現ができるこ

とによって、自分や他の人の本当の気持ちや感情、つま

り自分や他の人の本当の欲求に気づくことができるのです。

これからの人間関係においても、一人ひとりが本当の気持

ち感情の気づきを得る体感型コミュニケーションを学ぶ、

心が正直に入られる場必要なのです。

心が伝え合う場が、求められている時代なのです。


2013.12.3冬2


豊かな時代に育った人々の多くが、本物愛や生き

がいを捜し求めて飢餓になっています。

私たちは、幼いころからわがままはいけない、みん

なと一緒でなくてはと教育されてため、自己抑制が

高く言いたいことも言えず、したいこともせず、周

りに合わせいい子になってきました。

上手に自己出張できないため、対人がうまくいか

ず現実から異質世界へのめり込んでしまいます。

そのため、相手に自分のこと理解して欲しい、認

めてほしい、相手がどう見ているか、自分次第か

ら相手次第の生き方に傾いたしまいました。

勝手な妄想まで生み出すことになってしまったの

です。

自分本来を取り戻しましょう。

心の満たされていない人、人生に充実感を持てない人

は、自分よりちょっと不幸な人をみると、お世話をする

のが大好きです。

そして、自分よりも不幸な人に近づいて友達の不利を

します。

それもすべて、本人は無意識なのです。

自分の快のための親切なのです。

だから、相手がそれに依存してきて重くなるときつく

なるのです。

また、相手が迷惑していてもしてあげているのに、何が

不服なのかと思います。

知らず知らず、下後ごろのある親切をしていませんか?

それを見極めるには、相手に何か求めていないかです。

一度見直してみましょう。




寂しいからたくさんの友達がいないと不安。

だからメール友を増やしたり、一緒ににいる

時間が長い友達が親友。

何でも言い合えるから親友。

相性がいいから親友なのでしょうか?

親友とは・・・・・。

心の友は、いつもいつも会うこともなく、挑戦を

応援してくれ、くじけたとききついが本当のこと

を言ってくれる。

自分を理解し、信じて見守ってくれる、心の絆が

つながっている人だと思います。

だからこそ、離れていてもさみしくないし、孤独

を感じないのです。

長い間会ってなくとも、電話したり、会うと一瞬

にしてお互いの今を理解し合えるのです。

このことを市って、気づいてしまうと最高の人生

です。


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