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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾(アートワークセミナー・講座) 主宰
個人(その人のためのオリジナル)ワーク・過現未ワーク(2年コース)
日常のヒント、ビジネスヒント、夢実現ヒントお話会開催
手つくり雑貨pull・labureeze運営委員会共同主宰:アートワークの学びをイベント企画にも活用し展開。アートワークの学びが深くなってきて、自分の才能能力が覚醒し、絵を描き公募展にだし入選、大嫌いな文章も挑戦し、今では冊子「風仁」つくり発行する。絵に言葉を添える。人生最高と楽しんでいます。


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人は、意識の上にのぼった思考や感情が、実は無意

識的な心の習慣に影響されていることもあります。

そして、知らず知らずのうちにその人の言動や行動

に出ているのです。

いつの間にか出てしまう習慣や日常の行為。

いつの間にか親しくなったり、その逆に自分を嫌って

いるように思えて仕方ない人、そんなつもりはないの

についいつの間にか、自分の心のうちに育まれている

先入観や偏見。

私たちは、さまざまな行動・言動や人間関係は、自分

でも気づいていない無意識の心の習慣が関わっていま

す。

他者は自分とは違うとはわかっています、ですが、無

意識に他者と自分を同一視して考えたり、自分の理想

求めたり当てはめようとします。

だからこそ、自分の感情の動きを観察することが大切

なのです。

多肉植物の店長代理
自分が、人を先入観や偏見で見ていると考えた

ことがあるでしょうか?

人は、実際には最初に与えられた情報で先入観

・偏見を持ってしまうと、そのあと本人と接しても

、無意識のうちに先入観・偏見に沿って相手を見

てしまたり判断・評価してしまうことが多いもので

す。

人は、人柄を表す形容詞として、「冷たい」「温か

い」「明るい」「暗い」「エネルギーがあるない」が

重視されます。

人は、なかなか最初に与えられた情報を捨てきれず、

相手の行動を先入観・偏見に一致するように解釈を

しようとします。

最初に与えられた情報は情報で、今見ているその人

はその人なのです。

その人をしっかり見る習慣をつけましょう。


画像 003
「ひらめき」は、無意識の世界から浮かび上がって

きます。

あれこれ考え解決策・アイデアを模索しているとき

には、そこから離れて違うことをしているときに、

不意に答えがひらめいたという経験が、誰しも一度

や二度あるはずですが、その答えがどうやってわか

ったのか答えることができません。

何かで悩んだり、新しいアイデアを考えなければな

らないときほど、机に向かって考えると堂々巡りに

なってしまいます。

音楽を聴いたり、別な作業したり、体を動かしたり

することが大切です。

ふっといい考えが思い浮かぶかもしれません。


画像 002
どんな人でも、子供のころは空想家だったから

イメージを浮かべる力はあるのですが、成長す

るにつれて、論理的、合理的、あるいは効率的

な考え方が強くなって、イメージが浮かびにくく

なってしまったように思えます。

そして、イメージ力が弱い人は、ものごとを論理的

に処理する能力はあるために、まじめで仕事・勉強

ができる人が多いようです。

すべてが論理的な思考に偏っていて、創造的な思考

が硬くなっています。

パターン化されていることは得意なのですが、臨機

応変に行うこと、応用、自分の気持ちを伝えることは

苦手です。

イメージを言葉や具現化することに弱いので、それを

強める習慣をつけることによって、少しずつ気持ちを

表現したり、イメージ力をつけることができます。


5月の作品1
話し方教室に通ったり、話術の本を読んでもなかなか効果が上がらない人がいます。
なぜなら話し方教室や話術の本の多くは、公的場面で話す練習が多いからです。仕事で上手に交渉したいとか、面接が場面でアピール、接客の場面でよい接客したい場合はいいのですが、自分の気持ちの伝え方は違います。
話し方よりも、むしろ問題なのは、イメージが頭に浮かんでくるかど、そのイメージを言葉で表現できるかどうか、また、気楽におもいつくままはなせとなると、自分の本音をださなくてはいけない。
そのような交流は、自分は苦手だという思い込みがブレーキをかけているのです。
根本から解決することができないと、ただ単に話か上手なだけで、何もわかってもらえない自分になってしまいます。
イメージ力をつけましょう。

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