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かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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一年間柔軟脳力でブログを書いてきていよいよ今日が締め括りです。

ご愛読ありがとうございました。

来年は、私の講座も啓発と脳活性化をしていこうと企画を微調整しています。

それに伴って、柔軟脳力から題を替えていく予定です。

来年は、今年以上に企画プロデュースするイベント(ものつくり体験教室&手作り品販売ちょっと癒し)が増えそうです。

ブログを見てくださってるみなさんの町にも伺うともあるかもしれません。
その時は遊びにきてくださいね。
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私たちが、良い人生を送ろうとする時に一番助け


になるのが、習慣です。


私たちの習慣(考え方・視点・行動・思いグセ)が


すべてにの起源です。


私たちが、この世の中で興味を持ったり、経験体験


したりするものは、すべて私たちの習慣の結果なのです。


自分がなにを考えているのか知る簡単な方法が


あります。


それは、私たちの感情と習慣です。


感情は、私たちが何を考えているかを教えて


くれます。


習慣は、思いグセ・行動・リズムを教えてくれます。


「地蔵さんの世界」

地蔵の僧形であること以外の特単すべき、

競技的特長は、「無仏世界の救主」とされることと

「六道能化の菩薩」とされることである。

「無仏世界の救主」とは、地上に仏=如来のいない

時代の救済者ということである。

つまり釈迦入減後、弥勤菩薩が兜率天(とうそつてん)

の内院から成仏して(如来になって)この世に大生する

までの56億7千万年という途方もなく長い濁世(じょうせ)

・悪世の無仏の世界にあって、衆生の救済を釈迦如来

から遺嘱(いしょく)されている(遺言によって任されている)

菩薩であるということである。

「六道能化の菩薩」とは、六つの迷いの世界である、地獄

・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道の衆生を教化(能化)する

菩薩ということである。

つまり、仏の世界である浄土に対して、迷いの世界である。

穢土(えど)すなわち、六度を輪廻する衆生を教化し救済に

導く菩薩なのである。

地蔵は、教義上も迷いの世界で苦しむ衆生をその身近に

あって救ってくれる菩薩とされているということである。


本に記載されてます。

私は、愛くるしいお地蔵さんが大好きで

キャラクターグッズを集めてました。

最近は、イラストを描くのにはまっています。


年の暮れが近づき、図書館の貸したし期間が

伸びそのうえ貸し出し部数が増えたので、

借りてきました。

その中に「お地蔵さんの世界」救いの説話・歴史・民族

渡 浩一著 慶友社出版の本を読んで、再びお地蔵さん

にはまっています。


この本の1節に「地蔵は、観音と並んで代表的な

「大悲闈提の菩薩」とされるが、「大悲闈提の菩薩」とは、

すべての衆生(人びと)を救いきるまではみずからは成仏

しないことを誓った菩薩ということであり、つまり「上求菩提」

より「下化衆生」を優先することを誓った菩薩と言うことである。



このように書かれていって・・・・・。

うむ・・と思い再びはなっています。

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