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プロフィール

かなめこ

Author:かなめこ
楽楽塾 「遊びから学び」主宰
子どものころからたくさんの仲間と遊ぶことが大好きな私、そのまま熟年となり、仲間とワイワイできるイベントつくりしたり、遊びのワークショップをするようになりました。笑い過ぎたのか体が膨らんでしまいました。


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ありのままも自分が、自分らしく生きるというのは、

自分の目標は自分で決めるということなのです。

そのためには、他人に頼らず、自分の価値は自分で

決めたものでなければならない。

それは、じぶんを正しい評価したものでなければ、

ふさわしい自己表現はできないからです。

そのためには、心の中に渦巻くさまざまな感情を

自分が素直に見つけなければならない。

私たちの心の中にある心配、不安、恐怖、劣等感

といった感情を上手にコントロールしなければ

ならないからである。


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心配症というのは、ちょっとした失敗や不幸を気にしすぎることです

仕事の出来栄えに少しの気になる点があったり、対人関係で少しのトラブルが起こると、そのことを大変気にしてしまいます。

こうなる人は、思い込みが強いです。

まずは、自分を見つめて悪い面だけを見るのではなく、良い面を探して、今何をしたらいいか考えることです
私たちは「○○べきである」「○○ねばならない」という

自分なりの価値判断を持っています。

そのため、そうでないと、たまらなく不安になったり、

落ち込んだり、悲しい、悔しい、怒ったり、罪にさいなまれたり、

傷ついたり、嫉妬したり、恥ずかしいという感情が湧いてきます

こういった感情は、決してマイナスなわけではありません。

「○○べきである」「○○ねばならない」という思い込みを捨てる

ことを教えてくれてるのです。

この感情は、あなたを変化させることを教えてくれて、ありのまま

のあなたになるための源です。

楽観と悲観は私たちの身体にどんな影響を与えているのでしょうか?

人間の身体は、怒りや悲しみといった不快な感情を感じたときには、ストレスホルモンを分泌し、自分の病気やけがを治そうとする自然治癒力が低下してしまいます

楽観的に笑っている人のほうが、病気にかかりにくぐまた、病気になったとしても自分で治そうとする力が発揮できるのです
自分のこころの中にある子供心やエゴを頭ごなしに悪いものだと決めつけたり、
必要以上に抑圧しようとするのをやめてみませんか。
きっと、あなたの子供心が解放され、ひらめきを与え、あなたの創造性を高めてくれます。

私たちは子供心と大人心のバランスをとることが大切です。

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